
私たち栽培者は、自らが自信もって消費者にお届けできる農産物として、育苗も含む栽培過程において人為的な肥料(化学肥料、有機質肥料、堆肥等)また、除草剤、殺菌剤、殺虫剤等の農薬を一切使用しておりません。栽培者自らが種の選定、自家採種に努め真摯に栽培に向き合い、自然の力を尊重し、作物自身が育とうとする力を信じ栽培しております。
それはただ単に消費者の安心の為だけではなく、過去から受け継いだ農地を汚さないまま次の世代に残すためからでもあります。このような栽培で育てられた農産物が一般栽培の農産物が喉を通らない方々にもおいしく食べられた等の報告をいただくたびに、私ども栽培者はこの自然農法を通して消費者および、栽培者の未来をよりよく築いていけるものと信じております。
お客様よりお問い合わせの多いご質問にお答えします。
Q. 無肥料栽培とはどのような栽培方法ですか?化学肥料を使わないだけで、堆肥やEM菌等を使用するのでは?
A. いいえ。そのような資材は一切使用しておりません。また、収穫後も米であれば、藁を全て圃場外へ運び出しますし、ハウス栽培のミニトマトでも、収穫が終了したら樹を抜きハウスの外へ運んでいます。
Q. 運び出した藁やトマトの樹を積んで植物堆肥としての使用はしているのでしょうか。
A. そのような事も一切行っておりません。よくインターネットで自然農法で栽培した○○です。などと謳っている商品を調べてみると、植物堆肥使用や緑肥を栽培して鋤き込んだ。といった物が見受けられますが、当ショップで取り扱っている商品は、そのような事はございません。
Q. 無農薬とは?唐辛子や木酢液等は使いますか?
A. 本物志向のこだわりページでも記載してありますが、使用していません。例え木酢液や食酢は農薬では無いと言われても、その様な資材を使わなくては栽培が出来ないと言うのであれば、その圃場で収穫された農産物は、何らかの病気に罹ってしまい、処置(農薬等)が必要となったわけですよね。病気になってしまった野菜や果樹を、お客様に購入していただく為の延命処置として、その様な資材を用いていると私共は考えております。食品の偽装事件が相次ぐ中ではありますが、どうぞ安心して当ショップをご利用ください。
Q. なぜ自家採取を行っていくのですか?
A. 家庭菜園等で野菜を種から育てた経験がある方でしたら袋の裏側を確認してみて下さい。○○剤粉衣などと記載(無処理の種ももちろん存在しますが)されていると思います。その上、それらの種子を栽培する採種圃場では、通常の数倍もの回数の農薬散布を行い、病害虫の被害を徹底的に防いでいます。少しでも肥料や農薬からの被害を減らし、安全な作物をお届けしたいとの想いから、可能な限り自家採取に努めています。
埼玉県30代 M.T 様
先日、待ちに待ったブルーベリーがようやく到着しました。一粒食べてビックリ!味がとっても濃い!!生の完熟ブルーベリーってこんなにも美味しい物だったんだー。
冷凍物は味もそっけもなく、何となく飾り程度でしか食べてなかった。ジャムにしても、子どもの頃は甘くて美味しかったけど、最近は甘すぎて飽きちゃうんだけど、これは自然の甘さだから沢山食べれる。
肥料も全くやらないってすごいですよね?無農薬のブルーベリーは沢山売っているけど、肥料に残留している抗生物質や農薬の心配とかも無いので、我が家の愛犬にもオヤツとして安心してあげちゃってます。
値段はちょっと高いかなーと感じたけど、ここまでこだわった栽培をしている所は他に見当たらなかったので、思い切って購入してみましたが大正解でした。
また来年も注文します。
埼玉県入間市 S.大月 様
しろなおいしーです。自然農法だからなのでしょうか。木島平の野菜はおいしいですね。
東京都板橋区 石倉 様
送っていただきましたチンゲン菜がとても美味しかったです。市販のよりもみずみずしくて、旨さがよくわかりました。ありがとうございました。
| 店舗名 | 本物志向 |
| 運営統括責任者 | 高澤徹也 |
| 所在地 | 長野県下高井郡木島平村往郷1466-7 |
| TEL番号 | 050-8686-5678 |
| FAX番号 | 0269-82-4328 |
| 営業時間 | 09:00~18:00 |
| 定休日 | 土日祝日 |
| 【E-mail】 | info@honmonoshikou.biz |

堀 政則 さん
「自然農法の創始者岡田茂吉師の思想に基づき、肥料、農薬等一切使用せずに純粋に栽培しております。」是非本物を味わってください。

冨田 佳宏さん
以前は有機栽培農家に弟子入りをしていたそうですが、栽培方法に疑問を持ち始め、2005年より愛媛県に移住後、無肥料栽培に取り組み始めたそうです。
冨田さんからのコメント
農業は私にとって、とても楽しくやりがいのある、そして奥の深い仕事です!
私自身が食べたい作物を、都会で切磋琢磨しガンバッテおられる方に食べてもらえたら。
とりわけ私のようなアレルギー体質の方に喜ばれ、”食”の面から健康への貢献が出来ればとても光栄に思います。

上嶋伯協 さん 京都市和束町にて、5代目のお茶栽培農家。「茶ムリエ」の資格を持ちお茶のコンクールで唯一満点を獲得された凄腕のお茶職人さんです。